NHKハートネットTV『#隣のアライさん』で吃音がテーマになりました

NHKハートネットTVで吃音がテーマになりました

12月16日に吃音がテーマの番組が放送されました

NHK EテレのハートネットTV(20年12月16日)にて、放送とWebの連動を通して様々なマイノリティーへの理解と啓発を深める『#隣のアライさん』シリーズの第5弾として、話し声が滑らかに出ない吃音(きつおん)がテーマとなりました。

番組では当事者やゲストと共に「吃音に対して周囲の理解が進んでいないこと」といった周囲の人間との関係性などをテーマに進行していきました。

NHK『#隣のアライさん』関連ページ

『#隣のアライさん』まとめページ(吃音関連は後日追加予定)

これまで『#隣のアライさん』で紹介された様々なマイノリティーに関するまとめ記事です。
※今回の吃音に関する番組まとめ記事は後日追加予定です。

#隣のアライさん | NHKハートネット 福祉情報総合サイト
誰もがそれぞれ何かしらの生きづらさを抱えている現代の日本。多様性はますます大切な価値観になってきています。そこで、一人ひとりが互いに理解を深め、支え合える関係を目指したいと考え、「#隣のアライさん」をスタートしました。

『#隣のアライさん』吃音に関する体験談ページ

吃音当事者や関係者が意見を投稿しているフォームです。

「きつ音(どもること)」 周囲との関係について体験談 ― #隣のアライさん(2020年12月放送) - みんなの声 | NHKハートネット
番組ディレクター 話し言葉がなめらかに出ない「きつ音」は、日本国内に約120万の当事者がいると言われています。その原因は不明であり、治療法も確立していません。さらに周囲に「聞き取りづらい」「コミュニケ…
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