茨城言友会21年4月度オンライン例会ダイジェスト

茨城言友会21年4月度オンライン例会概要

開催日:21年4月18日(日)
参加者6名(内:外部参加者1名)
場所:オンライン(Zoom利用)

近況報告

  • 3DCADは相変わらず。
    最近はiCloudのストレージが溜まってしまったが、オンラインストレージに2TBで1,300円もお金をかけるのも正直なところ?な点が出てきた。
  • 大学院では吃音の勉強をするために今年から研究室に所属。各言友会にZoom経由で参加している。吃音と知ったのが大学生のころ、心理学の授業で吃音を知る。
  • 今年、後期高齢者になって運転免許証の更新が大変になるかもしれない。 Covid-19の影響で仕事がないので、畑に種に撒いたり何だりしている。
    耕運機をヤフオク!で買ったはいいものの、キャブレターの調子が悪いので整備している。
    Youtubeを参考に壊れたミシンの整備をしているが、ミシンの構造に苦戦している。
  • 言友会で吃音の概念を変えることができた。これから自分たちの経験をもとに新しい方向性を見つけられれば。
    腰痛のためにコルセットを装着しているが、動作が悪くて困っている。
    吃音者と精神障害者の置かれている状況については、当事者が自分の病気や障害についてよくわからないまま、診断・治療・教育等が行われる傾向が強いと思う。
    診断・治療・教育を進める上では、十分な情報提供と丁寧な説明をその時々の本人の状況の変化に合わせて行う必要がある。その過程の中で当事者の主体性が育ち、当事者能力(病気や障害があっても自分の人生を築く力)が高められてゆくと思う。そしてその過程では一緒に考え、悩む仲間の存在は欠かせない。
  • 数か月前に脳梗塞で倒れて左半分はあまり動けない。ここ最近はすぐ疲れて集中力が続かず、何かをやっては寝ての繰り返し。何かあった時のために思い切って運転免許を返納した。
    心理療法で有効な方法よりも、当の本人と接したうえで「やる気がある方」に向かっていくことが大切になってくる。
  • 最近はJQueryなどの動的要素を組み込んだサイトを構築する練習を行っている。
    とはいえ、ここ最近は不眠などの影響で元気がない、どうすればいいのか?

茨城言友会サポート会に関して

サポート会に加入している協賛事業所等に対して「何を支援すればいいのか」というのがはっきりしないと協力は難しい。
「こういう事をやってほしい」などの要望を伝えられるように、ネットなどの手段で伝えることができるかも?

サポート会に対しての意見等

  • サポート会に関しては何か月かに一回、自分たちの体験や思いを伝える手段としての会報
  • サポート会のnoteマガジンを刊行したほうがいいのでは?
  • 吃音のことを実際に知ってどのような気持ちになるかを啓発する手段として活用できるかも
    (例)吃音だと「どういう時に」困る? など身近な「困った」体験談を
  • 困っていることの「発信」にサポート会を使えていければ。
  • サポート会に言友会の情報を掲載するべきでは
  • 「常識的な」イメージと、実際の吃音者の差異をどう見せるか?
  • 「ありのままの」自分たちを開示する必要性としての顔出しも必要では?
  • 「現在の」言友会の姿の紹介と掘り起こし

サポート会に関して:感謝の気持ちと自分の体験、困り感をどういう形でまとめるか。

→感謝の気持ちを寄せ集めた原稿を出し合う形でいいのだろうか?
→サポート会協賛事業者向けの具体的な活動(対面)でできる形を模索(将来的な課題)

話題提供:『言友会ってこんなにメリットがあったよ。~会員歴47年生の証言~』

(後日改めて発言原稿の完全版をサイトおよびnoteに掲載予定)

質疑等

  • 言友会活動を通して自分自身の視野が広がったのは良い傾向。
  • 言友会のダイバーシティ傾向は既に70年代に構築されていた?
    →その当時の美濃部都政はじめとした「革新自治体」や、アメリカにおける障害者の自立運動の空気から言友会のダイバーシティな風土が培われていた部分があるのでは?
    (言友会の初期は学生主体の活動だった)
  • 言友会、という「仲間」がいてこそ培われる風土があるのでは?
  • 吃音という同じ環境下で話せる空気

次回オンライン例会開催予定日

開催日:2021年5月16日(日)13:00~
オンライン(Zoom利用)

21年5月の話題提供:『イメージトレーニングと心理療法』

※茨城言友会外よりの参加希望者はお問い合わせフォームより要連絡。
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